-30㎏の減量を経て感じた『ツライ食事制限』や『キツイ運動』の真の意味

マインドコーチングダイエット
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こんにちは、ほうりです。

マインドコーチングを知りそれを応用してダイエットを始めて二年弱、-30kgの減量に成功しました。

何よりもマインドコーチングを実践して二年で-30kg痩せたというのは、私にとって非常に大きな自信と財産に繋がっています。

暗黒時代の私
暗黒時代の私

運動嫌ーい

暗黒時代の私
暗黒時代の私

楽して痩せないかなー

暗黒時代の私
暗黒時代の私

あーまた太ったー、もうどうでもいいー

そんなダルダルな生活をずっと送っていた私が、今の私を見たら私の皮をかぶった何かだと思うでしょうね(笑)

2020年5月には95㎏あった体重が、12か月かけて77㎏まで落ち、更に12か月後には65㎏まで減量したなんてことは、昔の私から見ても全く信じられないこと。

身体を動かすのが生業の職場の人たちからも、「また身体が引き締まった?」「本当に綺麗になったよねぇ」としょっちゅう言われて、更に体形を維持しようと前向きになれています。

恐らく昔の私が見たらこう言うと思います。

暗黒時代の私
暗黒時代の私

どんなダイエットしたの!?きっと裏技的なものなんでしょう?!?

と。

そして私はその通りだと答えます。

だってある意味で裏技ですからね。ダイエットに失敗続きだった私が-30kgの減量に成功したのはマインドコーチングを駆使したからだっていうのは。

ここを訪れた方には「そんな馬鹿な、そんなこと言ってアレでしょ?本当はきつい運動や食事制限して痩せたのに謙遜して言ってるだけでしょ」と思う人もいるでしょう。

しかし結論から申しますと、キツイ運動や食事制限をして痩せたのか?と尋ねられたら力強く「No!」と答えます。

これ、母親の友人が訪ねてきたときに聞かれたことなんですけども、同居している母は私が特に食事制限もせず、やれピザだのスイーツだの食べていることを知っているのでそう説明したし、私もその場にいたのでそう言ったのですが、その人は全く信じていませんでした(^_^;)

でも実際好き放題食べているし、運動だって好きかと言われれば、ウォーキングは続けていて軽いエクササイズやストレッチは身体的メンテナンスのためにやっているけれど、ヒートトレーニングとかは別にやってませんから。

繰り返し何度も申し上げますが、-30㎏の減量に成功した大きな理由は、マインドセットを整えたからです。

痩せている自分が当たり前であり、着たい服を気兼ねなく着て、足の爪を切りやすい体制を取ることができ、やけ食いなんかしないで美味しいものを罪悪感なく食べることができる自分が当然だと強くイメージしたからです。

そんな生活を続けている中、母の友人からの疑問に対しふと思ったことがあります。

ほうり
ほうり

巷の「辛い食事制限やキツイ運動をしなくても痩せられる」っていうの。あれって全部が全部嘘ってわけじゃないんじゃないかな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実際私も運動らしい運動も食事制限もきっちり節制して痩せた覚えはありません。

キツさなんて微塵も感じないどころか、毎日ワクワクしながら体重計に乗っていました。

ただこれは正確に言えば、半分はあっていて半分は間違っているのではないかという認識です。

そんなわけで本題です。

ダイエットは、まずマインドセットを整えてから

私がダイエットを開始しようと思ったのは、2020年5月の頃に勤めていた会社の立地がきっかけでした。

最寄駅から徒歩で20分かかり、さらに3階分の階段を上ってようやく職場に着くという、ムーンペタ~ドラゴンの角かよ!!と叫びたくなるような場所にありました。

さらに仕事内容もデスクワークではなくバリバリの肉体労働。

この時私はふと思ったのです。

暗黒時代の私
暗黒時代の私

この環境で痩せなきゃおかしくね?

そう思った瞬間、少しずつ摂取カロリーや運動量を意識し始めました。

だって痩せた自分は当たり前のように生活に取り入れているんだし、痩せていて当然なんだからやっていない今がおかしいと心から思ったから。

それと同時、体重に一喜一憂するのも止めました。

暗黒時代の私
暗黒時代の私

だってゴール側の自分は痩せていていちいち体重に一喜一憂なんかしてないし

更に言えば、この時に「どっしり気長に長期間腰を据えて痩せている自分へ戻って行こう」と思いました。

だって短期間で無茶したり、怪しげなサプリに頼って痩せて元通りになるなんて本来の自分じゃないのだから。

更に1か月後には、あすけんアプリを導入して、食事の記録や一日の歩数を記録できる環境に自分の身を置きました。

この職場に勤めていた時は1日10000歩超えは当たり前で、座る時間の方が少なかったため体重は順調に落ちていきました。

確かにきついなとは思いましたが、それは仕事場に行く過程や仕事内容についてで、ダイエットに対してキツイとは全然思わなかったです。

むしろ休日の前の日には、帰り道を変更してわざわざ遠回りをして帰っていたくらいですw

このことから、私のダイエットのきっかけは「絶対に痩せてあいつを見返してやる!」「痩せなきゃいけない!」という他人軸の動機ではなくて、セルフトークを書き換えたことによって始まりました。

ゴール側にいる理想の自分の行動を先取り

そんな感じで順調に体重を落としていったわけですが、契約期間の関係で肉体労働からデスクワークになった時も、リバウンドはせずに体重は順調に落ちていきました。

この時はすでに「痩せている自分ならどんな環境でもしっかり運動している」というセルフトークになり、コンフォートゾーンが書き換えられていたんですよね。

コンフォートゾーンとはあなたにとって「居心地のいい空間」のことだ

人は無意識にその空間の中から出ないように行動している

その空間から出ると人は不安定になり このゾーンへ引き戻そうと働くんだ

例えばダイエットをした人がすぐに元の身体に戻ってしまうのもコンフォートゾーンが関係している

太った人が痩せても過去の自分との違いに違和感を覚えてしまう

だからコンフォートゾーンを書き換えることが大切なんだ

立ち読みしなさい!~美しいほどシンプルな成功術(ありがとう出版発行)

良くマインドコーチングはダイエットと例えられることがありますが、言ってみればマインドコーチングは現状を打破する手段。

ダイエットは太っている自分という現状(コンフォートゾーン)から抜け出して痩せている自分へ戻って行くのですから、マインドコーチングとダイエット程相性がいい組み合わせはありません。

話は逸れましたが、つまり私は痩せている自分というコンフォートゾーンで行動していたので、運動量が少ないデスクワークに就いても、ルーラでアリアハンの実家に泊まり、その足で誘いの洞窟を抜けてノアニールに行くがごとく行き帰りで歩く量を増やすなどの工夫をしたり、食事の量を調節したりして減量を続けていましたが全く苦じゃありませんでした。

つまりキツイ運動や食事制限なしで痩せられるっていうのはあながち間違いじゃないんだっていう理由がコレなんです。

キツイ運動や食事制限は痩せている自分に関係ない

見出しの通り痩せている自分であるなら、キツイ運動や食事制限をしている必要はないんですよ。

だってそもそも健康的に痩せた自分なら、運動も食事制限も全部習慣化されているんだから。

脳はリアリティのある方が現実だと思い込み、そこから外れて行こうとするとホメオスタシスが働いて引き戻そうとする性質があります。

これは太っている自分が本来の自分であるというコンフォートゾーンから抜け出せないでいると、痩せようとしては「いやいやお前はデブの方が自分らしいだろ」という脳の働きにより引き戻され、結局前よりも食事の量が増えてドカ食いをする所謂リバウンドを引き起こします。

脳の性質についてはこちらに書いていますので宜しければご覧ください。

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つまりこの「キツイ運動や食事制限無し」というのは太っていて当然だというコンフォートゾーンにいる自分から見えているもので、痩せていて健康的な生活をしている自分からすれば全くそんなことはないのにな…という認識になるんです。

まとめ:マインドをしっかりと整えれば、キツイ運動や食事制限はしなくても痩せられる。

いかがでしたか?

ダイエットには如何にマインドコーチングが重要か、そしてマインドさえしっかり整えていればキツイ運動や食事制限という認識すらなく、二年間で-30kg痩せられることができます。

私の場合、本当にゆるゆる状態で、チートデイお構いなしに食べたいものはしっかり食べていたので、二年かかりましたが、もっと明確に強く痩せていて当然だ!と心から持つ人は、同じ二年でももっと減量できますし、もっと早くに30㎏落とせます。

ただ本当に自分の本心に正直になって掘り下げていく必要があります。

  • 何で自分は痩せたいんだろう?
  • 本当に自分のために痩せたいのか?
  • そもそもどうして自分はこんなに太っているんだろう?
  • 太った原因は食生活だけ?

そう考えていくうちに、自分でも思いもよらない根本的な原因を発見することができ、そちらを解決すれば減量しなくてもどうでも良くなったということだってあり得ます。

ダイエットはまずマインドありき。

そしてもう一つ、キツイ運動や食事制限で一か月で10㎏痩せられるというダイエットはまずリバウンド必須だと考えて正解です。

キツイ運動や食事制限というのは、太っていて当然だと考えている自分から見たものでしかなく、痩せていて当然だというコンフォートゾーンに書き換えて強くイメージすれば、当たり前のようにこなしています。

大事なことなので何度でも書きますが、ダイエットはまずマインドありき!!

痩せていて当然だというセルフトークが浮かび、コンフォートゾーンが書き換わった瞬間がダイエットの始め時です。

何度も何度も痩せていて当然の自分ならこう言うだろう、こうするだろうを強くイメージしてモチベーションを保って、健康的に痩せていきましょう!!

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