【自己紹介】今までの人生とセルフコーチングに出会ってから

この記事は約16分で読めます。

こんにちは、初めましてほうりです。

このブログは、

  • どことなく生きづらさを感じていた私が、セルフコーチングという存在を知り、実際にインプットした知識を実践してみて感じたことを発信する場。
  • そして同じようにどことなく生きづらさを感じている人に、セルフコーチングの効果や仕組みについて知ってもらいたいという狙い

をコンセプトに運営しています。

コーチングを学んで1年弱になりますが、毎日実践している中、確実に効果を感じています。

  • 体重95㎏→72㎏の減量に成功!(目標は59㎏なのでまだまだ実践中)
  • ずっと何となく使っていた使い勝手の悪い日用品を罪悪感なく手放すことが出来た
  • 毎朝、起床時間よりも遥かに早い時間に起きて、ストレッチやエクササイズを30分~60分やれるようになった
  • 週6日、8000歩~10000歩歩くのが当たり前になった。(内3日は15000歩歩いてる)
  • 仕事が終わり、疲れ果てて帰路に着くのではなく、少し歩いてから帰ろうと思える余裕が出来た
  • 今までwordpressはテキストエディタだったのをブロックエディタに変えてそれなりに使いこなせている
  • 月に一冊も本を読まなかったのに、今ではAmazon kindle unlimitedや書店を利用し、月3~5冊読書が出来ている。
  • 自分にとっての最適な働き方を優先できるようになったし、変に卑下しなくなった。

他のセルフコーチングを実践している方たちに比べれば、ささやかな変化でしょう。

でも確実に、小さな一歩を毎日踏み出し、日々マインドが変わっているのが判ります。

40年間生きてきた人生で、今が一番楽しいと胸を張って言えます。

セルフコーチングに出会う前の私は生きる屍でした

セルフコーチングに出会うまでは、楽しいとは思えることがあってもどこか虚しさを感じていました。

日に日に悪化していく世の中で、長生きするのとか何かの罰ゲーム?

立場のある人間が責任を取らずに逃げ得する世の中で、責任を背負うとか何それマゾなの?

そんな考えを常日頃頭の中を占めていて、「明日にでも心臓麻痺でポックリ逝かないかな」と本気で思いながら毎日を過ごしていました。

そんな私が歩んできた人生は以下の通りになります。

高校卒業後に大手製菓製造工場で働くものの…

働くこと=自分の時間や趣味を犠牲にするという考えを刷り込まれる

高校を卒業して、地元はおろか全国の人達が知っている某有名製菓を手掛けている工場で働きます。

私も周囲も最初は大喜びでした。

しかし働き始めてからすぐのこと。

会社の新人研修でまず言われたのが…

  • 「冠婚葬祭以外は休むの禁止」
  • 「旅行なんてもっての他」
  • 「会社側から出された休み以外はやすむんじゃねーぞ」

かなりざっくりとしていますが、こんな旨のことを言われたのが最初に引っかかった違和感でした。

当時は、毎週末に開催されていた地元の同人誌即売会に行くのをとても楽しみにしていましたし、同人活動も下手くそなりに楽しくやっていきたいと思っていました。

でも、働くということは、自分の楽しみを犠牲にしなければいけないんだ…。

そう強く感じたことを覚えています。

極めつけはダメ出し大会という飲み会、そして逃亡

そして、そこからはただ人間的感情を排除して毎日毎日働く日々…。

人間関係も上手くいかず、褒めることはなくてもダメ出しばかりしてくる上司に心底うんざり。

何度も辞めたいという旨を家族に愚痴っていましたが、超大手の工場に入れたのだから辞めるなんてもったいないというお約束の反応。

会社に言われるままに、早朝出勤~夜遅くまでの残業をこなし、その分の給料は振り込まれていて、それだけを心の支えとして働いていました。

でも、自分の趣味を捨ててまでずっと一つの場所で働かなければならない違和感が拭えないまま、ある転機が訪れます。

ダメ出しばかりしてくる上司から「帰りに飲み会だから、これ決定な」と言われ、強制参加させられた飲み会。

当然残業後なので21時頃に入店します。

参加メンバーは、その部署内で業績を伸ばしている同期とその同期の先輩とダメ出し上司と私。

一体何の趣旨の飲み会か聞いていなかった私は「????」状態。

そして始まったのが、私が如何に仕事が出来ないかのダメ出しという名の集中砲火。

「このままじゃあんたここでやっていけないよ!」

「少しはデキる同期を見習いな!!」

「だいたいほうりさんって、周りに溶け込もうとしてないじゃない、少しは周りに合わせる努力をしたら?」

といった趣旨のことを言われました。

いや、周りに合わせろと言われても、こっちは自分のやりたいことを殺してまで、会社の都合のいいように働いてきたんだけど?

それだけでもういっぱいいっぱいなんだけど??

話していてウマの合わない人間関係を築けるだけの余裕なんかもうないんだけど??

その飲み会で色々我慢していたキャパシティがオーバーになり、次の日、出勤した振りをしてその足で新千歳空港に向かい、東京にバックレましたw

何で東京かというと、東京に行けば何とかなると思ったからじゃないですかね?(うろ覚え)

そこでこのまま東京に居ついて、成り上がって成功していたらカッコいいのですが、結局時間になっても戻ってこない親からの電話で洗いざらい全部話、そのまま辞める方向に持って行きました。

流石に何の前触れもなくバックレたので当時は色々言われましたよ。

「辞めるならきちんと道筋立てて1か月前に申し出るのが常識だ」←そりゃてめえのところの常識だろうが(^ω^)民法第627条を目ん玉かっぴらげて見やがれバーカ

「迷惑をかけたんだから、きちんと現場に顔を出しなさい」←人の心土足で踏みにじった人間に迷惑も恩義もあるもんか

「もういい大人なんだからそのくらいは常識だよ」←は?高校卒業したばかりの小娘なんだけど\(^0^)/

確かにバックレは悪いことをしたなと思いましたが、それでもこれ以上この職場にいると気が狂うと思って全部スルーして退職しました。

そもそもまだ当時はメンタルケアなんて概念もなかったでしょうし、こっちがいくら自分の時間を犠牲にして辛いと声高にして訴えても、「みんな同じなんだから」の魔法の言葉で一刀両断でした。

だから、その状況についていけずに、大手会社の正社員という道から脱落した私は、めでたく社会人失格の落伍者だという烙印を無意識のうちに自分の中でこの時刷り込んでしまったのです。

正社員=トラウマ、働く=苦行

このような働き方と辞め方をしたため、正社員=トラウマという認識が刷り込まれ、その後は非正規雇用で働くことになりました。

しかしその後…

2度目の職場(お菓子&ケーキ屋の製造):もともとお菓子やケーキ作りには興味がない(専ら食う専門)だったので、出来栄えは壊滅的。契約期間を待たずにクビを切られる。(1年と半年)

3度目の職場(病院の厨房):えこひいきが激しい、気に入らなければ怒鳴り散らすパワハラバチクソジジイがトップな上、定時で終わるはずのない人数分の食事を手掛けてた。

案の定、全部の処理作業が定時で終わるはずがないが、その職場は残業の上限が定められたため、お約束で定時でタイムカードを切らされサービス残業を延々とさせられました。

また、一緒に仕事をする栄養士たちが飲み会好きで、残業と早出でヘロヘロになっている私たちに平気で飲み会を持ちかけてきて、それが強制参加だったのも本当に参りました。(5年)

4度目の職場(とあるレジャー施設):女ばかりの職場で、大奥を更に下劣にした感じ。体力勝負な職場で、結局身体を壊して新人が毎年辞めて行ったが、30年~50年勤めている昭和の遺物が幅を利かせて若い娘をいびっていたのが一番の原因だろう。

特に私はその頃太っていたのと独身だったため「また太った~?」「結婚しないの?」というマウントを良く取られていて、更には「あんたは独身だし頼れる人間もいないんだから、ここでうまくやっていく他ないんだよ」という、無責任な言葉に10年以上縛られる羽目になる。

唯一の救いだったのがこの職場が季節労働だったこと。長くても7か月間しか勤めなくてもいいので、どうにか心の安定は保たれていた。

ただ、冬の仕事をどうするのかという探りも毎年毎年本当にうっとおしかった。(12年)

これらの職場を経て私は、

「人間関係や労働環境がクソでも、働くなんてこんなもんなんだ」

という考えを更に強くし、

「働くことに期待しちゃ負け」

だと割り切ることにしましたが、常にモヤモヤした虚しさが付きまとっていました。

働かなくて良くなるなら…と手を出したもの

嫌な思いをしてまで働かなくても済むなら…と、2009年頃に知ったネットビジネスなるものに手を出してみましたが、思うように結果がでなくていくつも挫折してきました。

ならばFXはどうかと思い、祖母が残してくれた貯金をつぎ込みノウハウを学びましたが、見事にカモられて終わりました。

どうにかこちらのお金は6割ほど取り戻せたので、全部をドブに捨てずにホッとしています。

それでも2018年ごろから始めた別ブログでも思うように収益は出ず、導き出した結論は以下の通りです。

  • どうせ私は死ぬまで、嫌な思いをしながら働き続けなければならない。
  • 大好きな二次創作と引き換えにと考えても、辛いものは辛いんだ。
  • なにもかもどうでもいい。
  • 早く世の中から消え去りたい。
  • もう40年も生きたんだから良いだろう。
  • 明日なんかいらないから人生にピリオドを打ちたい。

そんな思いを毎日のように抱きながら、如何に楽に人生の幕引きができるのかを知るためにネットの海を漂っていました。

森昇さんのブログに出会い、セルフコーチングなるものを知る

2020年3月下旬のその日、私はグーグル先生に『仕事 無能』『仕事 向かない 辞めたい』系の言葉を打ち込んで、いつものように自分の中にあるモヤモヤを晴らそうとしていました。

そんな時、ふととあるブログ記事が目に付いたのです。

あなたは無能じゃない!仕事が辛くて憂鬱で苦しい理由は身を置く場所を間違えているからだ!
仕事が苦しくて職場で無能感を感じて「 働きたくない 」「 会社辞めたい 」と悩んでいる人は多いと思います。実は仕事が辛くなるのも無力感を感じて苦しくなるもの、あなたにとってふさわしい場所にいないからです。なので今回は仕事が辛くて憂鬱で苦しい人がは身を置く場所を変える方法についてお伝えします。

このブログ記事を読んだときは、後頭部を金属製のシャベルでフルスイングで殴られたような衝撃が走りました。

だってそのようなことは周りの誰も言ってくれなかったし、学生時代に習ったこともない。

でもなぜかきちんと今の私の状況を言い得ている…!

さらに、ブログのサイドバーにあった動画も見て、連続で脳天をぶち抜かれた気持ちになりました。

嫌な仕事・やりたくない事をやってる場合じゃない理由【残酷すぎる成功法則】

今の私の人生は本当に、このままでいいのか?いや、良くない、絶対に良くない…!

人生の幕がいつ降りても良いと思っていた私が、このままで終わるなんて嫌だ!と心から思い、諦めの方向から転換するための舵が切られた瞬間でした。

東証一部上場企業を新卒入社後10ヵ月で退職→転職先を1日で行けなくなり辞める→人間不信になり2ヶ月引きこもった後、3年間フリーターとして働く→コーチング&ビジネス実践しまくる→3か月で独立して、やりたいことだけする生活を送っている

森昇/Shou Moriの自己紹介とブログの理念

私と同じような経験をしていて、それでも今は独立して生活をしている。

しかも、マインドの使い方によって人生の9割が決まってしまう。

一体どういうことなんだ!?という、正に文字通り未知との遭遇状態でしたw

私は無価値な存在でも根性無しでも気合が足りないわけでもなかった。生きていてもいいんだと思えた。

一通り森昇さんのブログを読んでこの時分かったことは、仕事でもビジネスでも大切なのは、気合や根性やセンスではなくマインドだということ。

どうせ私は生きていても仕方がない

働くことなんかクソだけど、労働は義務だしお金を頂くならこれくらいは我慢しなきゃ

ネットビジネスをやってみたけど、どうせこれもお金だけ取られて何にも実にならないんだろうな

等、そう思えば思うほど、脳はそちらにリアリティを感じて、それこそが自分に相応しいと思い込んでしまうという事に、目から鱗が剥がれ落ちまくりでした。

じゃあ私が働くことにマイナスの感情を持たなかったのもネットビジネスに失敗したのも、根性や気合が足りなかったわけでもましてやセンス皆無だったわけでもなく、全部マインドがその通りに行動しただけってことになるよね!?

これ、私だけじゃなくても、マインドコーチングの存在を知らない人が知ったら全員驚くしかない事実だと思います。

それと同時に、

やりたくない仕事を続けてる人は既に才能がある理由
「忍耐力」と「精神力」が高いから、やりたくない仕事でも我慢し続けられるわけです。

だけどそれらは素晴らしい才能でもあります。


やりたくない仕事を我慢し続けられるくらい精神力が高い
嫌々働いている人って、メチャクチャ忍耐力というか精神力が高いんですよね。

【事実】やりたくない仕事を我慢し続けてる人は既に才能の塊だらけです

仕事が苦しい原因。あなたは無能ではない!
まず前者のような「仕事は辛いもの」という認識の人に話を聞いてみると(ぼく自身の経験も)

心の奥底で
自分は能力の低い人間だから、イヤな仕事を我慢して働くしかない
と本気で思いこまされているからということです。

あなたは無能じゃない!仕事が辛くて憂鬱で苦しい理由は身を置く場所を間違えているからだ!

だけどあなたは失敗しないように極限まで体と心を緊張させて、100%全力で仕事に取り組んでいるのにも関わらず、仕事で辛い状況に陥り我慢してるわけです。

でも事実としてあなたは全力を尽くしているし、与えられた仕事をこなそうと真面目に頑張っているはずです。

ということはまず前提として、あなたは何も悪くはないということです。

仕事が辛くて我慢してる人が人生を変える為に捨てるべき3つの価値観とは?
逃げるのは恥じゃなくて立派な行動。環境を変えると才能が開く! 【コーチング 】
コーチング 逃げるのは恥じゃなくて立派な行動。環境を変えると才能が開く!逃げるのは、決して恥じる事はありません。また力を蓄えて頑張ればいいやん?そういう寛容さがあるからこそ、人は失敗を恐れず行動できるわけだし、もっと世の中生きやすくなりますよ。

つまり私は、根性や気合が足りなかったわけでも、ましてや無能だったわけでもない。

それどころか才能の塊であること。

何も悪くは無いのだということ。

そういった言葉を掛けて私の心を掬い上げてくれたのは、森昇さんのブログが初めてでした。

そして、「私は死ななくてもいいんだ、キチンと生きていてもいいんだ」と心から思うことが出来て涙が溢れました。

マインドコーチングを実践!…しかし脳の抵抗は思いの外激しかった。

森昇さんが理想の未来を叶えたように、私も理想の未来を生きたい。

セルフコーチングが森昇さんのブログや動画で学べるなら私も学びたい!

そう、心から思ってメルマガを登録しブログの記事や動画を見ようと決意しました。

が。

最初は中々上手くは行きませんでした。

森昇さんのブログや動画は、とても豊富な質と量があるため、これを全部網羅するのにどれくらい時間がかかるんだ…とかなり気が遠くなりました(^_^;)

基本脳みそは面倒くさがり屋なので変わることを良しとしません。

なので、無気力でネガティブで無能な自分という世界に引き戻すために、「別に変らなくてもいいじゃねえか」という、脳の悪魔の囁きに3日程度で屈してしまい、結局折角届いたメルマガも読まないでそのまま放置しておくという暴挙に出てしまったのです_| ̄|○

でもそんなことをしたところで元の木阿弥。

「生きていていいんだ」と涙した感動も、しばらくすれば薄れ、また「いつ死んでもいいや」という投げやりな気持ちが生まれてきました。

でもせっかく森昇さんのブログとセルフコーチングに出会えたんだ。

絶対に無駄にしたくない。

そうした思いもあったので、森昇さんのメルマガを解除することだけは絶対にしませんでした。

2020年5月、私のマインドを変える教材に出会う

そんな風に1か月と少しが過ぎた5月の中旬頃。

森昇さんが新たな教材を作ったことをメルマガで知ります。

その教材は『マインドを変えるセルフトークZeroToOne』

真に自分のマインドを変えたいと思ったのなら、まず見直すべきは自分にかける言葉『セルフトーク』です。

例えば他人に褒められたとしても、「いえいえ、私なんかまだまだですから」という言葉を謙遜のつもりで言ったとします。

でも脳の潜在意識にとって本音と建前は関係なく、「私なんかまだまだだ」という言葉を文字通りに組み込んでしまい、何をしても「どうせ私はまだまだだ」という現状をコンフォートゾーンにしてしまい、縛り付けてしまいます。

そうしたことが積み重なった結果「どうせ自分は何をしてもダメなんだ」とか「好きなことをしながら生きて行けるわけがない」という自己肯定感の低いセルフトークばかりが生まれ、しんどい思いをしながら生きて行くことになるのです。

そうした間違ったセルフトークの使い方から脱却し、正しいセルフトークを学びながら、マインドセットを構築していく方法がいくつもの動画で丁寧に説明されている教材です。

ただ、この教材を使うにあたっても「どうせ私は何も変えられない」というセルフトークが根底にあり、使わない期間が3か月ほどありました。

でも3か月後の8月にある出来事がきっかけとなり「せっかく自分を変えるチャンスを手に入れたのに、何もしないで諦めるのは私らしくない」と思えるようになり、少しずつ少しずつ動画の内容を取り込んでいきました。

セルフコーチングを半年以上実践した今の状況

そこから少しずつ森昇さんの動画やブログを見聞きしながら、自分でも「今日のセルフトーク&ゴール設定」というフィードバックを取りながら、更にもう一つの有料教材も購入して、日々マインドコーチングを実践をしながら過ごしてます。

その結果が冒頭で述べた効果になります。

一応もう一度貼っておきます。

  • 体重95㎏→72㎏の減量に成功!(目標は59㎏なのでまだまだ実践中)
  • ずっと何となく使っていた使い勝手の悪い日用品を罪悪感なく手放すことが出来た
  • 毎朝、起床時間よりも遥かに早い時間に起きて、ストレッチやエクササイズを30分~60分やれるようになった
  • 週6日、8000歩~10000歩歩くのが当たり前になった。(内3日は15000歩歩いてる)
  • 仕事が終わり、疲れ果てて帰路に着くのではなく、少し歩いてから帰ろうと思える余裕が出来た
  • 今までwordpressはテキストエディタだったのをブロックエディタに変えてそれなりに使いこなせている
  • 月に一冊も本を読まなかったのに、今ではAmazon kindle unlimitedや書店を利用し、月3~5冊読書が出来ている。
  • 自分にとっての最適な働き方を優先できるようになったし、変に卑下しなくなった。

ただ、これらの効果は本格的にセルフコーチングを始めてすぐに出てきたわけではありません。

正に文字通り亀の歩みのごとく、時々サボりながらも1年続けてきた結果です。

それでもまだまだ自分の理想とするゴールには”戻れて”いません。

理想のゴールにいる自分へ”戻る”ためには、セルフコーチングを常日頃から実践し、常に自分のためになるセルフトークをかけ続けることを習慣化する必要がありました。

その結果、今では『一日一歩三日で三歩、時々1000歩ほど下がることがあっても、それくらいすぐに取り戻せる、むしろ1010歩くらいは余裕でイケる♪』という考え方ができるようになりました。

セルフトークが変わればマインドも変わる。

そして少しずつ見える世界も変わっていく。

自分にとって大事なものを手元に残して、いらないと思ったものは丁寧に手放すことができる。

それらのことが組み合わさって、2020年中頃まで感じていた生きづらさは格段に下がったと実感しています。

このブログで私が伝えたいこと

マインドコーチングを始めてから、

  • 本当にやりたくない仕事はやらなくていい
  • 自分の脳や心を磨耗させる仕事なんかしなくていい
  • 月収100万、年収1000万円、勝ち組、負け組、そんなことにこだわって何になるのか
  • むしろ他人の目や評価よりも、自分の脳と心に正直に生きよう

と思えるようになりました。

現在も派遣社員として働いていますが、自分に上記のような許可を出したおかげでヘンに卑下することもなくなりました。

そして自分自身の神経をすり減らすことなく無理のないスタイルや職種で働けているだけで、心の充実度は全然違います。

セルフコーチングは生きている限りずっと自分を守ってくれる、人生最強の防具です。

このブログは、今まで私が実践してきたマインドコーチングを通じて経験したこと、思ったこと、感じたことをアウトプットする場所です。

生き辛さを感じているあなたの人生を少しでも生き易くできたらいいというコンセプトで立ち上げました。

また、漫画やアニメも好きなので、作品やキャラクターの名言に例えてセルフコーチングを説明しています。

漫画やアニメ好きの人にも気兼ねなくセルフコーチングを実践してほしいなという狙いもあります。

ちょっとした余談

マインドコーチングを実践していると、無意識の中に押し込んでいたことが次々に意識に上がってきます。

その際に我ながら大発見だと思ったのは、”セルフコーチングって、腐女子の私が軽々出来てたことの集大成じゃん!!!”ということでした(笑)

その辺りについては、こちらの記事をご覧ください。

二次創作活動はセルフコーチングを制する!卑屈になる必要はない!そのポテンシャルを誇ろう。
こんにちは、ほうりです。私は25年以上二次創作が趣味で、所謂”腐女子”という奴です。一昔前なら、二次創作や腐女子に対しての世間の目は若干冷たくもあり生暖かくもあり、歓迎されていないなと肌で感じたのですが、ここ数年はめちゃく...
タイトルとURLをコピーしました